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- 2011.05.20 Friday
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第6回『コレカミ!』、8月6日(金)
ゲストは、フジテレビ/山本幸治氏
(『ノイタミナ』枠プロデューサー)
サンキュータツオがお送りします、
二次元カルチャートークライブ
『コレカミ!』、
第6回は8月6日(金)開催です。
コミックマーケットも近いので、大変お忙しい時期かとは思いますが、今回は第1週目の金曜日、6日に開催いたします。
第1部のゲストにいらっしゃっていただくのは、
フジテレビ局員、アニメ放送枠「ノイタミナ」のプロデューサーの山本幸治さんです!
「ノイタミナ」といえば、『ハチミツとクローバー』『墓場鬼太郎』『のだめカンタービレ』『怪』『源氏物語千年紀GENJI』『働きマン』『図書館戦争』『東京マグニチュード8.0』etc……
アニメファンならずとも、タイトルを知っている人も多い、毎週木曜日の深夜0時台の【ノイタミナ】。
昨年はオリジナルアニメ『東のエデン』を放送し、劇場版アニメにまで展開しました。
本年4月からは、なんと1時間枠化し、『四畳半神話大系』『さらい屋五葉』を放送、
7月からはドラマ『もやしもん』、そして『屍鬼』の2本を放送しております。
オタクの私サンキュータツオからしてみると、
初期ノイタミナは、そもそもの番組コンセプトである
「月9のドラマのように、アニメファンではなくても視聴する番組」
というコンセプトの元、ちょっとオタクのほうは向いていない番組っぽい雰囲気ではありましたが、
それでも魅力的なコンテンツを放送し続け、なんか気づいたら観てる、みたいなものでした。
それが、いつしか木曜日の深夜はノイタミナ、という風に刷り込みされ、知らないうちに毎回楽しみにしていた自分がいました。
それが、この不況下、番組予算が削られている傾向にあるなかで、本年の1時間枠化というのは、正直驚きました。
ギャンブルでいえば、「逆ハリ」に近いものでもあります。
これは、番組プロデューサーが、他局のPとは違う、なにかを考えているに違いない!
ということで、今回お呼びするに至ったわけです。
アニメ番組を作るということ、
局のPと制作会社Pの作業分担、
ノイタミナという番組の始動から現在に至るまで、
ほかでは聞けない「アニメにおけるプロデューサーというお仕事」、
そして、唯一無二の「ノイタミナ」という番組について語っていただきます!
今回も絶対損はさせない内容でお届けしますので、みなさんお楽しみに!
☆2010年8月6日(金)『コレカミ!』 サンキュータツオPresent's二次元カルチャートークライブ
ご予約はこちらのチケット予約フォームより! 発売は7月6日より! 前売り料金2000円
会場は渋谷シアターTSUTAYA1階、カフェ「Prologue」
☆内容/出演:
プロデューサー 山本幸治氏(フジテレビ社員『ノイタミナ』枠プロューサー)
<「ノイタミナ」というシステムができるまで 〜アニメプロデューサーという仕事〜>
サンキュータツオ
<中村明日美子先生応援企画 史上最高BL『同級生』『卒業生』の魅力>
松崎克俊+しげる
(お笑いコンビ「やさしい雨」の松崎と、お笑いコンビ「ハッピーボックス」のしげる)
国井咲也、メカニカルアシスタント:ノトフ
※今回からチケット料金を改定しました!
前売り予約は、お一人様2000円になります。
「お友達割引」:2名様以上でご予約のお客様は、2名様以降500円引きでご案内しております。
(3名様でご予約ですと、2000+1500×2=5000円、となります)
はぁはぁ!
コレカミ!のレポート担当
まみぺこ@mamipekoです。
「コレはネ申だーーー!!!」と声を大にして叫ぶトークライブ
『コレカミ!』に遊びに行ってきましたよう!
よくアニメのエンディングロールで
『色指定』とか『色彩設計』ってみかけますよね。
でもでも、アニメを作るときの『色』のお仕事ってナンですか?
一体ナニをやってる人なんですかー?!って思いませんか。
色を塗っている人‥‥?
色を決めている人‥‥?
というわけで
今回の『コレカミ!』のテーマはズバリ「色」!
「アニメーションにおける色とはなんぞ!」っていうところを
じっくりねっとり伺ってしまいましょう。
サンライズ系作品などで色彩設計のお仕事をされている
梅崎ひろこさんをゲストにお招きしました。
と、いきなりフィギュア愛を語り出す司会のサンキュータツオさんが登場して、トークライブスタートです!
それではさっそくお呼びしましょう!
『亡念のザムド』『けんぷファー』などのアニメ作品の「色」を手がける梅崎ひろこさんです!!!
男の人ばかりの会場内に
「!!!!!!!!」が飛び交っていたと思われます。
こんな美人なお姉さんがアニメ制作のスタッフさん?!
どーして?!どーして?!みたいなみたいな。
セル時代とデジタル時代の両方を知る、色彩の魔術師さんです。
まだ幼かった梅崎さんは実のお姉さんに「アニメを見たら、必ずエンディングのスタッフロールを見なさいね」と教えられていたのだそうです。
えっえっ‥‥なにそのお姉さん!
ヲタクの超エリート教育やー!
アニメにおける色の仕事にはおっきく分けて3つあるそーですよ。
『仕上げさん』は、指示どおりに色を塗るたくさんの人たち、
『色指定さん』は、各話のこのシーンはこの色で塗ってくださいっていうのを仕上げさんに伝える人たち、
『色彩設計さん』は、キャラクターや世界観すべての色を決める色の監督さん。
梅崎さんは、この色の監督さんにあたります。
アニメの監督さん、美術さん、背景さんたちと相談をして、
作品の世界観にあわせて色を決めていく‥‥ということらしいのですが
原作モノだったら色ってもう決まってるんじゃないですかー?
なるほどなるほどー!
ええっ?!
肌の色がひとつじゃないってどーいう意味ですか?!kwsk!kwsk!
梅崎さんはそうおっしゃって、実際の仕事の資料を例にあげて
同じキャラクターの肌の色のバリエーションを説明してくださいました。
梅崎さんが仕事で指定した綿密な資料の山が公開されると
会場中の人が「うっ」と息をのむ音が聞こえてきたような気がしました‥‥。その異常なまでの細かさといったらもうもうもう‥‥><
キャラクターの目や髪の色だけでなく、
靴の裏、カバンの金具、背景のコップの色、
ありとあらゆるモノすべての色がパラノイアックなまでに綿密に指定されている資料でした。
司会のサンキュータツオさんも、藤岡さんも呆然‥‥!!!
即答!かっこよすぎますからああああ!!!
梅崎さん、色彩設計に必要なものってズバリ?
すごいすごいすごおおおおおおおおおおおい!!!
今までなにげなく見ていたアニメのシーンすべては
色彩設計の人が考え抜いたものだったんだなーと知ると
「自然に見える」ということのすごさを改めて感じましたよう。
色の世界、すごい!
コレはネ申ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
梅崎さん、貴重なお話をどうもありがとうございました!
以上、レポーターの@mamipekoでした!
※まみぺこさん、渾身のレポート、ありがとうございました!
このレポートも、ネ申!!(サンキュータツオ)
『コレカミ!』ご来場ありがとうございました!
今回の2010年6月11日の『コレカミ!』、
■梅崎ひろこ(色彩設計)
アニメーションにおける色彩設計という仕事
■国井咲也
『嘘をつく直線。嘘を拒む曲線』
〜なぜ『けいおん!』がバンドアニメとして究極になれたのか〜
■松崎克俊+しげる(松崎しげるCAFE(仮))
このファミコンソフト、ネ申!!
〜嗚呼、素晴らしき原作物のゲーム達〜
でした。
今回もたくさんのお客様においでくださり、誠に感謝です!
レポートもお楽しみに!
次回は、8月6日(金)です。
場所はおなじく渋谷シアターTSUTAYA1階、プロローグ、
時間もおなじく19:30〜です!
サンキュータツオ

『コレカミ!』
2010年6月11日(金)19:00開場/19:30開演/22:00終演
渋谷シアターTSUTAYA1階「Prologue」
チケット前売り1500円
こちらの
チケット予約フォーム
までお名前と枚数をメール。
送信後24時間以内に予約受付完了メールが届きます。
【出演】
サンキュータツオ 藤岡麻美
梅崎ひろこ
国井咲也/松崎克俊+しげる/ノトフ ほか
2010年4月9日『コレカミ!』チケット完売いたしました。
おかげさまで、今回の『コレカミ!』もチケット完売いたしました。
ありがとうございます。
当日券の発売の予定はありません。
第4回 『コレカミ!』チケット発売、開始しました!
ゲストに舛成孝二監督、決定
第4回『コレカミ!』、チケット発売開始しました。
チケット予約は、以下のフォームから!
◆チケット予約フォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=463775
お名前と枚数を入力し、あとは予約完了のメールを待つのみ!
当日清算となります。
そして!
ゲストにアニメ監督・演出家の舛成孝二さんをお迎えします!
キター!!
<舛成孝二>
監督作品
『R.O.D』『R.O.D THE TV』『かみちゅ!』『ココロ図書館』『宇宙ショーへようこそ』
各話or一部 演出・絵コンテ等
『あずまんが大王』『ハチミツとクローバー』『劇場版NARUTO』『天地無用!』『天空戦記シュラト』
また、オタク芸人トークユニット「アニメ会」からは、国井咲也が、第1回以来のプレゼン!
【この『小道具』神! 〜キャラクター・デザインとしての使用銃器〜「デューク東郷は果たして一流の『暗殺者』か?」 】
というタイトルでお話します!
そのほかにも、
おなじみ
松崎克俊+しげる(出張版 「松崎しげるCAFE」)
そして、ノトフさんをメカニカルアシスタントにすえ、
今回も充実のラインナップでお届けします!
チケットのご予約はお早めに!
3月21日(日)、チケット予約開始しました!
『コレカミ!』
2010年4月9日(金)19:00開場/19:30開演/22:00終演
渋谷シアターTSUTAYA1階「Prologue」
チケット前売り1500円
こちらの
チケット予約フォーム
までお名前と枚数をメール。
送信後24時間以内に予約受付完了メールが届きます。
【出演】
サンキュータツオ 藤岡麻美
舛成孝二
国井咲也/松崎克俊+しげる/ノトフ ほか
2010年2月12(金)『コレカミ!』 レポート
サンキュータツオです。
第3回目となる『コレカミ!』は、2月12日(金)、会場・渋谷シアターTSUTAYA1階「Prologue」で開催されました。
渋谷の中心で二次元愛を叫ぶ!
おかげさまでチケットは完売御礼。
この日も多くのお客様にご来場いただきました。
ありがたい!
冒頭、家に届いた、真希波・マリ・イラストリアスのフィギュアを絶賛し、我を忘れた私サンキュータツオでございます。
本日も絶好調!
MCの私、サンキュータツオと、
「アニメに興味があるけど、よく知らない人」代表の、藤岡麻美さんがゲストMC。
藤岡さんは、アニマックス主催の「ミス銀河鉄道999」のグランプリに選ばれた方で、「チェキッ娘」というアイドルグループ出身、現在、作詞作曲、女優業なども本格的になさっておられます。
超きれいっすよ?
この二人で、ゲストの皆さんの「これは、ネ申!!」というプレゼンテーションを聞くのがこのライブ。
私のようなオタクの方にも、藤岡さんのようなアニメにそれほど詳しくない方でも楽しめる、
トークライブを目指しております。
なお、プレゼン終了後に、藤岡麻美さんが「こ、これはすごい!」と思えたものであれば、
「ネ申」認定、をうけます。
そう、このライブは、藤岡さんのような「事情に詳しくない人」を納得させる、素晴らしきプレゼンを目指すライブなのです!
私の持論「純米大吟醸は、下戸でもおいしく飲める」をモットーに、本当の「二次元愛」はだれにでも楽しめるし興味をもってもらえるはず、と信じてのイベント。
藤岡さんに響けば勝ちなのです!
また、「あのキャラがかわいい!」というのも重要ですが、いままで見ていたアニメやマンガの見方とはまた別の「視点」を提示することで、
もっと作品を楽しめるという、「アニメ・マンガを10倍楽しく見れる方法」をご提案するイベントです。
そして、PC操作やDVD再生など、メカニカルアシスタントには、ノトフさん(写真・右)。
「はつゆきラジオ」という、ネットラジオを主宰なさっている方です。
ノトフさん、実は男性です。「女装子」というやつですが、前回よりも美しくなっていたと評判です。
「次回は、藤岡さんより綺麗になってみせます!」と意気込みを語っておられました。
さ、MCの紹介とメカニカルアシスタントがそろい、いよいよ本番です。
【このOVA、ネ申!! 〜OVAの四半世紀〜】
倉田英之:作家、脚本家 『R.O.D』『かみちゅ!』『宇宙ショーへようこそ』『HELLSING』ほか
かの天才アニメ脚本家、そして作家でも高名な倉田英之先生(リンク先:スタジオオルフェ)が、『コレカミ!』の舞台に登場。
OVA、つまり「オリジナルビデオアニメーション」、テレビでも劇場でもない、「ビデオ販売・レンタル」というものに特化したジャンル、それがOVAであるわけですが、
これもアニメをご存知のない方々にはなじみのない言葉。
1983年に最初のOVA作品『ダロス』が登場してから、現在にいたるまで、およそ四半世紀が経つわけですが、
2010年現在までのOVA作品をほとんどご覧になっている倉田先生により、一覧化。
「代表的作品」と時代の転換期になった作品、
また、地上波などでは展開されない野心的で実験的な作品こそOVAの魅力であることを軸に置きつつ、時代によってOVAの役割をご説明してくださいました。
というか、これだけ縦軸で頭に入っておられる倉田先生こそ、ネ申!という声も多かったのですが。
倉田先生は、OVAの歴史を5期に分類。
「創世・黎明期」「爛熟期」「黄金期」「安定期」「減少期」。
会場からはどよめきと驚き、メモするお客様まで現れ、このOVAは知らなかったー、そういう演出の技があったのおかー、と、私も発見が多いお話を聴けて大満足です!
非常の濃度の濃い1時間。
この切り口だけで、朝までいける内容でした。
倉田先生のOVAトークが聞けるのは、またとない機会だったと思います。
倉田先生は、トークのセンスも抜群と、業界内でも有名な方です。
おそるべきタレント性!
ここで小休憩。
【この女装ッ子、ネ申!! 〜女装キャラの革命児 『プラナス・ガール』藍川絆〜】
ノトフさん(『はつゆきラジオ』主宰、女装子)
休憩後のバラエティーコーナー、トップはノトフさんによる「この女装っ子、ネ申!」。
一昔前まではいろんな作品でサブキャラ的に扱われていた「女装の似合う男の子」が、いまメインキャラになりつつある背景を、ノトフさんの分析を交えながら紹介してもらいました。
爆笑と失笑とうなづきの嵐。
女装しながら、女装キャラについて語るという、この説得力なに(笑)。
しかし、たとえばキャラクターの属性が、一昔とくらべて扱いが大きくなっていたり小さくなっていたり、というのは、切り口としてはいろんなことが見えてくるもので、
女装キャラという、最先端の切り口で二次元産業を切り取るのは、まさに最先端のオタク!
終始、ぽかん、の藤岡さん。
【この「キュンゴマ」、ネ申! 〜中村春菊『世界一初恋』アニメ化決定記念! キュンゴマの法則!〜】
サンキュータツオ(主催者)
私タツオも、いよいよ『コレカミ!』で初のプレゼンタイム。
いつも聞き役に回っていたのですが、私の本分「プレゼン芸」をお見せるべく、
いま一番熱量をもって語れるBL(ボーイズラブ)というジャンルの急先鋒、
このほどアニメ化も決まった中村春菊先生の『世界一初恋』について熱弁しました。
というわけで、メインMCの座は、国井咲也(アニメ会メンバー)にお任せ。
いつも、「最後の質問者」として登場する国井さんですが、今回はMC!
BLの魅力に気づいていない、男性ばかりの客席に向かって大熱弁。
いやー、しゃべったしゃべった。
お客様との「闘い」に、思わず私、スーツを脱ぎ捨てての「ザ・ビースト」状態。
今回は、少女漫画でも伝統的に活用されている「キュン」とこさせるコマ、すなわち「キュンゴマ」という切り口で、中村春菊先生がどのようにそれを実践しているのかを実証してみました。
藤岡さん「キュン!ときました!」
この一言で、私のプレゼンは救われたのでした。
私が作成した同人誌「ロマンチ会話」もこの日販売、おかげさまで完売いたしました。
ありがとうございます。
プレゼンの成果と思っております。
【このゲーム、ネ申!】 〜東南アジアの最新ゲーム事情〜】
松崎克俊(お笑いコンビ「やさしい雨」 オタク芸人)
しげる(お笑いコンビ「ハッピーボックス」 オタク芸人)
最後は、松崎克俊としげるのユニット「松崎しげる」が、東南アジアの最新ゲーム事情をプレゼン。
左、松崎克俊 右、しげる。
いつもは「松崎しげるCAFE」というオタクライブをやっている二人が、この『コレカミ!』の舞台でプレゼン、これも今回で3回目となる恒例のプレゼンター。
いままで、2回やって2回との藤岡さんに「神」認定をされず悔し涙をのんだ二人が、今回は海賊版ゲームのすごいものを紹介。
神認定なるか!?
今回、ゲーム事情に詳しい「しげる」くんメイン企画。
東南アジアで使用されているハードを持ち込み、実際のゲームを披露するなど、渾身のプレゼン!
会場は大爆笑の嵐に包まれた。
オタク産業の底知れなさ、愛らしさが凝縮された切り口として大変興味深いプレゼンでした。
しかし結果は、神認定を受けられず!
藤岡さんを納得させることはできませんでした!
三連敗!
ぶーたれる三人。
藤岡さん「だってこれ、パクリじゃないですか」
納得したのは我々でした。
いや、でも、二人のプレゼンは素晴らしかった!
次回こそ、リベンジ!
そういうわけで、『コレカミ!』第3弾も、内容の濃い形で無事終了しました。
ご来場くださった大勢のお客様、誠にありがとうございました!
次回は、4月9日(金)です。
充実のラインナップでお迎えしますので、お楽しみに!
写真:宇井ちゃん
※この春からプロのカメラマンになる女性です。
良かったらどうぞお仕事のご用命など。
素晴らしき腐女子です。
サンキュータツオ
チケット完売しました!
第3回『コレカミ!』、
おかげさまで今回もチケット完売いたしました!
ありがとうございます。
明日を楽しみに!
第3回『コレカミ!』、2月12日(金)
ゲストは倉田英之先生
(『R.O.D』『かみちゅ!』『宇宙ショーへようこそ』)
サンキュータツオがお送りします、
二次元カルチャートークライブ
『コレカミ!』、
第3回は2月12日(金)開催です。
前回より告知しておりましたが、今回は12日なのです。
今回も絶対損はさせない内容でお届けしますので、みなさんお楽しみに!
前回、内容も決まっていないにもかかわらず、先行チケットをご購入くださったお客様、絶対に後悔させませんよー。
こちらのブログで、ゲスト順次発表していきますが、
とにもかくにも、今回の制作者コーナーでは、
あの、
作家(脚本家、文筆業)の、
倉田英之先生
(『R.O.D』 『かみちゅ!』など原作 『ささめきこと』『バンブーブレード』等 シリーズ構成、脚本)
が決定しておりますのでお楽しみに!
倉田英之著『倉本』 超絶おもしろいエッセー
なんといっても、倉田英之先生といえば、小説『R.O.D』が、OVAからTVアニメシリーズとアニメ化され、今年『宇宙ショーへようこそ!』の映画化と、
常にアニメファンの心をわしづかみにしておられる作家であります。
今回は、そんな先生に、作家、脚本家、シリーズ構成などのお話もさらっとうかがいつつ、
いままでどのイベントでもお話になったことがないという、
「OVAの四半世紀」
というテーマでお話していただく予定です!
「OVA」、そう、オリジナルビデオアニメーション。
テレビで放送できないとがった企画や、新しい試み、そんなものをOVAで作っていた時代から、エロアニメが主流になっていくOVA。
成立から25年を経て、いまその「四半世紀」を、日本一のオタクとしても有名な倉田先生が総括!
これは聞き逃せません!
「OVA」から見えてくる、日本のアニメ史。
そして切り開かれるアニメーションの楽しみ方。
また新しい視点を得られること間違いなしです。
どうぞお楽しみに!
1月31日(日)、チケット予約開始しました!
『コレカミ!』
2010年2月12日(金)19:00開場/19:30開演/22:00終演
渋谷シアターTSUTAYA1階「Prologue」
チケット前売り1500円
こちらの
チケット予約フォーム
までお名前と枚数をメール。
送信後24時間以内に予約受付完了メールが届きます。
【出演】
サンキュータツオ 藤岡麻美
倉田英之
国井咲也/松崎克俊+しげる ほか
